✏️ ダイヤ作成モードとは
列車の計画ダイヤ(何時にどの駅を出て、どこへ向かうか)を自分で作るモードです。 タイトル画面の 「ダイヤ作成」 から入ります。
作ったダイヤは、そのまま 「このダイヤでプレイ」 で運転指令の対象にできます。 サンドボックスのダイヤを自分好みに手直しするのも、まっさらから組み上げるのも、同じ画面で行います。
🧭 作る順番
道具は上部メニューの 「ダイヤ編集」 に並んでいます。 キーの並び(F2→F6)が、そのまま作業の順番です。
- シナリオ設定 — 何時から始めるダイヤなのかを決めます。
- F2 ダイヤ筋の編集 — 列車を作り、時刻・経路・停車を決めます。
- F3 仕業配置 — その列車を担当する車両を、駅の番線に置きます。
- F4 列車種別マスタ — 種別(普通・快速など)と停車駅・停車時間・最高速度を整えます。
- F5 プレビュー(試走) — 実際に走らせて、無理のないダイヤか確かめます。
- F6 ダイヤ検証 — 番線の重複や連結の矛盾がないか点検します。
⚙️ シナリオ設定
メニュー 「ダイヤ編集 → シナリオ設定」。このダイヤ全体の基本情報を決めます。
- 開始時刻 — このダイヤを何時から始めるか(分単位。秒は 00 に切り捨て)。 最先発列車より後の時刻は設定できません(設定しようとすると警告が出ます)。 窓内に「最先発列車: ○○発」と目安が表示されます。
- 表示名・説明 — ダイヤ選択画面に出る名前と一言説明です。
同梱の公式ダイヤは直接編集できません。この場合は「適用」「保存」が押せなくなり、 案内が表示されます。「ダイヤを開く」または「名前を付けて保存」で自分のコピーを作ってから編集してください。
🚆 F2 ダイヤ筋の編集
F2 で 「ダイヤ編集(F2 で終了)」 ウィンドウが開きます。 窓には 「既存筋の編集」 と 「新規筋の作成」 の 2 つのタブがあります。
列車を新しく作る
「新規筋の作成」タブで、始発の条件を指定して 「この内容で筋を作成」 を押します。
- 駅 / 番線TC — どの駅のどの番線から出るか
- 方向 — 「右 →」「← 左」のどちらへ向かうか
- 種別 — 普通・快速など(種別マスタで定義したもの)
- 列番 — 列車番号。空欄なら自動で振られます
- 形式 — 車両形式
- 発 — 始発時刻
- 24:10 / 25:10 — その日の運用が日付をまたいで続いている時刻(終電のあとの入庫など)
- 0:10 / 1:10 — 新しい運用日の早朝(始発側)
経路・停車駅・各駅の時刻は、指定した番線と方向から自動で引かれます。 行き止まりまで進む形で組み立てられるので、まず作ってから細部を直していく流れになります。
できた筋を直す
窓の一覧か、ダイヤグラム上の筋をクリックすると選択されます(「既存筋の編集」タブへ自動で切り替わります)。
- 発時刻・列番 — それぞれ入力して「適用」
- 種別の変更 — 「種別」欄のボタンを押すと種別の一覧が出ます。選ぶと列車種別が変わり、 停車駅・停車秒・所要時間がその種別で再計算されます(発時刻・経路・終着は変わりません)。 駅ごとに付けた臨時停車・臨時通過はそのまま残ります
- 形式の変更 — 「形式」欄のボタンをクリックすると車両形式が切り替わり、 所要時間がその形式の性能で再計算されます(発時刻は変わりません)。 最高速度の異なる形式がある路線では、形式で所要時間が変わります。 前の運用と形式が食い違っているときは 「⚠ 前筋 ○○ に合わせる」ボタンが出ます (連結の末端まで一括で揃います)
- 始発の変更 — 「始発」欄で駅と番線を選び、「変更」。 駅は駅名の欄を押すと一覧から選べます(◀ ▶ でも送れます)。 筋は新しい始発から引き直されます(発時刻・種別・形式・終着はそのまま。進めない向きなら折り返しとして組み直します)。 出庫列車の番線を変えるときもここから。 前の運用とつながっていて、その終着番線と合わなくなるときは、連結が外れることを確認してから変更します。 車両の配置がこの筋から始まるときは、同じ駅の番線替えなら配置の番線も一緒に変わります。 別の駅へ変えたときは配置はそのままで警告が出るので、仕業配置(F3)で直してください。 臨時停車・臨時通過・停車秒の上書きは引き直した後も残ります。 ◀ ▶ で選びかけている間は欄が橙色になり、「変更」を押すまで筋は変わりません
- コピー / ペースト — Ctrl+C / Ctrl+V。 「分間隔」欄の値だけ後ろにずらして複製します(既定 5 分)。 続けて貼るたびに間隔が積み上がるので、等間隔の続行列車を一気に作れます
- 筋のドラッグ — ダイヤグラム上で、選択済みの筋だけ掴んで時刻をずらせます (5 秒単位)。うっかり動かさないよう、未選択の筋は掴めません
- 削除 — 赤い「削除」ボタン
経路・停車を調整する(「経路」欄)
選択中の筋が通る駅と分岐器が、上から順に並びます。
- 臨時停車 / 臨時通過 — その駅だけ種別の停車パターンから外れた扱いにします。 上書き中の駅には ⚡ が付き、「標準へ」で戻せます
- 停車秒 — 停車駅の下に出る「└停車」の欄で、その駅だけ停車時間を変えられます (0〜3600 秒)。「標準」で上書きを解除します
- 分岐(└分岐) — 分岐器の向きをクリックで切り替えると、 経路と時刻がその場で再計算されます。到着番線も変わります。 経路が引けない向きにはできず、警告が出て元に戻ります。 切り替えで経路が終着駅を通らなくなったときは、その先へ走る筋に変わりますが、 もとの終着駅は覚えています(経路の一覧の終着の下に「⚠もとの終着 ○○ を今の経路は通りません」と出ます)。 分岐を戻すなどして経路がまたその駅を通れば、そこで終着に戻ります(「ここで終着」にしていた駅なら ★ も戻ります)。 「ここで終着」「ここに固定」で終着を決め直すと、もとの終着は忘れます
- ここで終着 — その駅で打ち切ります。明示指定した駅には ★ が付き、 「終着解除」で戻せます
運用連結(折り返しのつながり)
ある列車が終着駅に着いたあと、同じ車両で次の列車になるつながりを作ります。 連結できるのは 「連結元の終着駅 = 相手の始発駅」で、相手の発時刻が着時刻より後の筋だけです。
- 窓の「運用連結」欄で ◀ ▶ で候補を選び、「連結」
- ダイヤグラム上で、筋の端の ○ をクリックしてもつなげます (終着側 → 始発側の順。Esc で取消)
連結すると、後続の筋は「前の運用が着いた番線から出る」形で引き直されます。 同じ向きに進み続けられなければ、折り返し(進行方向反転)として組み直されます。
番線が 1 つの駅の折り返しをまとめてつなぐ
窓の列車一覧の上にある「ダイヤ全体:番線が 1 つの駅の折り返しをまとめてつなぐ」は、 番線が 1 つしかない駅(1 面 1 線の折り返し駅など)で、着いた筋と、 同じ番線から後で出る筋をダイヤ全体でまとめてつなぎます。 選んでいる筋とは関係ありません。
- 着いた筋は、その後に同じ番線から出る最初の筋とつなぎます(番線が 1 本なので、相手はその筋に決まります)。 折り返しの時間(同じ向きなら 20 秒・反対向きなら 60 秒)が取れないときは、つながずに知らせます
- すでにつないである運用には触りません。形式が違う筋、車両の配置の先頭になっている筋とはつなぎません
- 1 回目に押すと、つなぐ本数が出ます。6 秒以内にもう一度押すとつなぎます(元に戻す操作はありません)。 つながなかった筋は理由つきでログに出ます(つなげる組が 0 本のときは、1 回目で理由が出ます)。 その日の最後に留置する筋は、つなぐ相手が無いのがふつうなので本数だけ出します
🔢 列車番号一括設定
メニュー 「ダイヤ編集 → 列車番号一括設定」。押すと即実行されます(入力項目はありません)。
仕業(車両の運用)と、出入口から来る直通列車をたどって、始発時刻の「時」+番号+英字という規則で列車番号を振り直します。
台帳(仕業配置で置いた車両の一覧)の編成番号が全部奇数(仕業の自動生成で振った番号)なら、
番号は下り(マップで右へ向かう列車)が編成番号、上り(左へ向かう列車)が編成番号+1なので、
下りは奇数・上りは偶数になります。たとえば 01 編成なら 7 時台の下りが 701A、上りが 702A、
03 編成なら 703A / 704A です(99 編成の上りは桁を増やさず 700A)。同じ時間帯に同じ番号の列車が 2 本目、3 本目とあると
701B、701C と英字が進みます(英字はいつも付きます)。
偶数や数字でない編成番号(v0.4.1 までの台帳の 01、02、03… や KS など)が 1 つでもあれば、
今までどおり「時+編成番号+英字」(701A、702A、7KSA)で振ります。
出入口から来る直通列車は台帳に載りませんが、このとき直通列車の 1 編成ごとに仮の編成番号を割り当てて、 同じ規則で振ります。仮の編成番号は台帳には書き込みません。 仮の編成番号は、台帳(予備を含む)のいちばん大きい編成番号から予備ぶんを空けた次の区切りから、発時刻順に付きます (例: 台帳が 01、03…17・31、33 なら直通は 41、43…。偶数も使う台帳(01〜12 など)なら 21、22… と 1 つずつ)。 編成が多くて 2 桁に収まらないときは空いている番号を使います(偶数が混ざると、列車番号は「時+編成番号」の振り方になります)。 直通列車を足す・消す・発時刻を変える、台帳に編成(予備を含む)を足す、のどれかのあとで振り直すと、直通の番号はずれることがあります。 台帳が空で、全部の列車が出入口から来るマップでも、01 から振れます。
すでに付いている列車番号は、手で付けたもの(直通列車に付けた相手先の番号など)も上書きされます。 元に戻す機能はありません。ダイヤ作成では自動保存しないので、保存(Ctrl+S)する前なら、 「システム → ダイヤを開く…」で同じダイヤを保存せずに開き直すと元に戻せます (それまでの保存していない編集もすべて戻ります)。
🚃 F3 仕業配置
F3 で 「仕業配置(F3 で終了)」 が開きます。 どの車両が、どこに待機していて、最初にどの列車になるかを決める作業です。
マップ上の駅の番線をクリックして場所を選び、フォームで内容を決めて「配置」を押します。
- 車両形式 — 形式マスタから選びます
- 編成番号 — その編成の呼び名(列車番号一括設定でも使われます)
- 最初のダイヤ — 最初に担当する列車。「(予備)」を選ぶと、 運用を持たない待機車両になります
窓の下の 「現在の筋から仕業を自動生成(チェーン先頭を一括配置)」 を使うと、 連結でつながった運用のいちばん先頭の筋を拾って、まとめて配置してくれます。 まずこれで骨組みを作り、編成番号を入れていくのが早道です。 自動生成の編成番号は奇数だけ(01、03、05…)で、車両形式が替わるところは予備編成ぶんの空きを残して 次の区切りから始まります(たとえば 1000 系 9 編成なら 01〜17、次の 2000 系は 31 から)。 列車番号一括設定で、上りに偶数(編成番号+1)を使うためです。 編成が多くて 99 までの奇数に収まらないときは、空いている奇数、次に偶数を使って 2 桁に収めます (偶数が混ざると、列車番号は「時+編成番号」の振り方になります)。
窓の上部には検査結果が出ます。✖(エラー)は同じ番線への二重配置、 同じ列車への二重割当、存在しない列車の指定など。▲(警告)は始発駅のずれ、 形式の食い違い、「配置が無いため走行しません」など。 走らないはずの列車がある、というときはここを見てください。
🏷 F4 列車種別マスタ
F4 で 「列車種別マスタ(F4 で終了)」 が開きます。タブは 4 つです。
種別一覧
種別の 和名・略称(2字)・略称(1字)・
ダイヤ色(#RRGGBB)を編集します。「+ 新規追加」で増やせます。
使用中の種別は削除できません(何本で使われているかが一覧に出ます)。
ダイヤ色の欄の下に並ぶ色見本を押すと、その色が欄に入ります(確定は「変更を反映」)。
最高速度(km/h)を入れると、その種別の列車はその速さまでしか出しません (空欄は指定なし)。過密なダイヤで速達種別が先行に追いつくときなどに使います。 上限として働くので、線路の制限速度・路線の最高速度・車両の最高速度より速くはなりません。 計画の所要時間も、この速さで計算し直されます。
停車駅
駅(行)× 種別(列)の表で、セルをクリックして ●=停車 / -=通過を切り替えます。 始発駅と終着駅は、パターンに関わらず必ず停車します。
停車時間
駅を選んで、その駅のデフォルト停車秒と、種別ごとの上書きを設定します。 空欄にすると上位(種別上書き → 駅デフォルト → 既定 30 秒)に従います。
駅間速度
種別ごと・駅間ごとに最高速度を変えられます。上の ◀ ▶ で種別を選び、一覧から駅間を選んで 速さを入れ「適用」します。駅間は、このダイヤの筋が通る隣り合う駅(通過駅・車庫・出入口を含む)で、 1 行が上下両方向に効きます。空欄(「上書きを消す」)にすると、種別の最高速度に戻ります。 駅間の値は種別の最高速度より優先するので、その区間だけ速くすることも遅くすることもできます (線路・路線・車両の制限は超えません)。駅の中の線路は、着く側の駅間の値のまま通ります。
空欄(「種別どおり」)の駅間は、種別の最高速度で走ります。最高速度を変えて F4 を閉じると、全部の筋の時刻が引き直されます。着く時刻が遅くなって 次の運用の発車と同じか後になった連結があると、通知に件数と例が出ます。発時刻を直してください。
▶️ F5 プレビュー(試走)
F5 で 「プレビュー(計画ダイヤの試走)」 が開きます。 計画したダイヤを実際のプレイと同じ信号・進路の仕組みで走らせて確認できます。
単なる時刻の再生ではないので、単線での行き違い待ち・続行待ちや信号待ちによる遅れも、 本番と同じように起きます。「机上では成立するが実際には詰まる」ダイヤを、ここで見つけられます。 インシデントは発生せず、結果も保存されません。
- ▶ 最初から再生 — 開始時刻から走らせます
- 一時停止 / 再開
- 倍率 − / + — 1・2・5・10・20・50・100 倍から選びます (キー 1〜7 でも指定できます)。 再生を始めるまでは倍率を変えられません
- ここへ早送り — 時刻を入れて一気に進めます。描画を止めて最速で消化するので、 夕方の状況だけ見たいときに便利です。Space で中断できます
- ■ 試走を終了して編集に戻る — 開始時刻へ巻き戻して、筋の編集(F2)に戻ります
🔍 F6 ダイヤ検証
F6 で 「ダイヤ検証(F6 で終了)」 が開きます。 ダイヤの矛盾や詰まりそうな箇所を一覧で確認できます。 行をクリックすると、その筋が選択され、発生時刻までスクロールします。
🔴 致命 — 直さないと正しく走りません
- ダイヤが空
- 同じ列車の中で時刻が逆行している
- 連結先の列車が存在しない
- 連結元の終着駅と連結先の始発駅が一致しない
- 折返し時間が負(着く前に次が発車する)
🟡 注意 — 走りはしますが、信号待ちで詰まります
- 2 本の始発の軌道回路が同じで、発車間隔が 2 分未満
- 同じ駅の同じ番線に、在線時間帯が重なる列車がある
- 連結でつながった列車どうしの車両形式が食い違っている (同じ車両で走るため、実際の走行は前の筋の形式の性能になります)
形式の食い違いは、検証ウィンドウ下部の「形式を前筋に揃える」ボタンで、 連結のつながりごとに先頭の形式へ一括修正できます(所要時間も再計算されます)。
マップを直したあとは「経路を一括再計算」
マップの線路やてこ・進路を直すと、それより前に引いた筋の経路が新しいマップと合わなくなり、 「分岐 ○ が 定位 のままでは成立する進路がありません」などの警告が出ることがあります(購読したマップが作者の更新で変わったときも同じです)。 「ダイヤ編集 → 経路を一括再計算…」(検証ウィンドウの「一括再計算…」からも開けます)で、 全列車の経路をまとめて引き直せます。
- 窓を開いただけでは何も変わりません。注意を読んでから「実行」を押します。
- 始発の線路・発車時刻・終着・手で選んだ分岐の向き・臨時停車や停車時間の上書きは引き継ぎます。 成立する進路が無い向きになっている分岐は、進路のある向きへ自動で直します。
- 結果の一覧に、番線や終着が変わった筋と、直しきれなかった筋が出ます。押すとその筋を選べます。
- 実行の前に、いまのダイヤ(保存していない編集も含みます)を自動で控えます(新しい順に 10 回分)。 すぐなら「元に戻す」、窓を閉じたあとやゲームを終えたあとでも、控えの一覧から選んで戻せます (「この控えに戻す」→「本当に戻す」の 2 回押し)。 「元に戻す」は、そのあとで筋を編集すると使えなくなります(控えの一覧からは戻せます)。 控えはこの PC にだけ残り、Steam クラウドでは同期されません。
- 再計算の結果はまだ保存されていません。確かめてから Ctrl+S で保存してください。
マップを直したあとのダイヤグラムのビュー
ダイヤグラムのビュー(本線・◯◯方面などの表示の組み合わせ)はダイヤに保存されます。 マップを直したあとにダイヤを開くと、ビューを次のように合わせ直し、通知でお知らせします。
- 足した駅 — 線路でつながった隣の駅が入っているビューに加えます。 加える先を決められない駅は「全線」にだけ出ます(上部の「編集」で加えてください)。
- 足した車庫・引上線 — 自動で作られたビューのうち、隣の駅が入っているものに加えます。 自分で作ったビューには加えないので、要るときは「編集」で選んでください。
- 消した駅 — ビューから外します。方面の先の駅を消して、ほかのビューに無い駅が残っていない 自動で作られたビューは削除します。自分で作ったり直したりしたビューは消さずにお知らせします。
自動で作られたビューも、「編集」で保存すると自分で作ったビューの扱いになり、以後は勝手に消したり車庫を足したりしません(マップから消した駅は外します)。 合わせ直した内容は、ダイヤグラムの表示の切り替え(駅・車庫・引上線の表示や番線の展開)や、「編集」での保存・削除をしたときに一緒に保存されます。 ビューを今の分け方で全部作り直したいときは、「編集」でビューを消して「全線」だけにしてください。 次にダイヤを開いたときに、系統別ビューが自動で作り直されます(自分で直したビューも作り直されます)。
💾 保存とダイヤの切り替え
保存する
「システム → ダイヤ・仕業を保存」(Ctrl+S)で、 計画ダイヤ・仕業配置・種別マスタ・停車パターン・停車時間がまとめて保存されます。
別名で保存する・別のダイヤを開く
- 「システム → 名前を付けて保存…」 — 現在の内容を新しい名前で保存し、そのダイヤへ切り替えます。 公式ダイヤが上書きされることはありません
- 「システム → ダイヤを開く…」 — 「マイダイヤ」(自分で保存したもの)と 「公式ダイヤ」(同梱)が並びます。公式ダイヤは 「複製して編集」を経由して、自分のコピーを作ってから編集します
公式ダイヤを複製して編集したものには [公式を編集中] と表示され、 「公式版に戻す」で自分の変更を破棄して元に戻せます(2 回押す確認式)。
自分のダイヤを削除する
- タイトル → ダイヤ作成でマイダイヤを選び、右下の「このダイヤを削除…」 (または Delete)。確認の窓で「削除する」を押すと消えます
- ダイヤ編集中は「システム → ダイヤを開く…」のマイダイヤの行の「削除」 (2 回押す確認式)
- 開いているダイヤと公式ダイヤは削除できません。 削除したダイヤは元に戻せないので、残したいときは下の保存先のフォルダをコピーしておいてください
保存先
Mac: ~/Library/Application Support/Tadimaru/CTCLive/Data/<会社ID>/Scenarios/<ダイヤID>/
中身は CSV ファイル一式(PlannedTrains.csv、PlannedTimings.csv、
Placements.csv、TrainClasses.csv など)です。
バックアップを取りたいときは、このフォルダごとコピーしてください。
🔁 作ったダイヤでプレイする
「システム → このダイヤでプレイ」 でプレイモードへ移ります (プレイ中は同じ場所が「このダイヤを編集」になります)。