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通勤時間の勉強が続かない人へ:「通勤中にしかやらない教材」を1つ決める

通勤時間の勉強が続かないとき、筆者が勧めたいのは「通勤中にしかやらない教材を1つ決める」ことです。この記事では、その理由と、教材の選び方を書きます。

筆者の通勤は、二日酔いとの勝負だった

筆者が勤めていた会社は、お酒の席が多い職場でした。そのため、行きの通勤は二日酔いとの勝負になる日がありました。そういう日は、正直なところ、勉強できなかったこともあります。

読者のみなさんの多くは、そんなことはないと思います。ただ、通勤中に「今日はやらなくていいか」と思う日があるのは、多くの人に共通するのではないでしょうか。

続かなくなる理由は「面倒くさい」

筆者が考える、通勤中にやらなくなる理由は、結局のところ「面倒くさい」です。

そのとき頭に浮かびやすいのが、次のような考えです。

  • 家に帰ってからまとめてやろう
  • 土日にやろう

この「あとでやろう」が出た時点で、やらなくなる。筆者はそう感じています。

方法:その教材は、通勤の時間にしかやらない

筆者がおすすめするのは、次の方法です。

  • 通勤時間にしかやってはいけない教材を、1つ決める
  • その教材は、家・職場・休日にはやらない

問題集でも、本でも、アプリでもかまいません。何をやるかは自由です。

「この教材は、通勤の30分(や1時間)にしかやってはいけない」と自分を縛ると、むしろ「この時間はしっかりやろう」と思えるのではないか。筆者はそう考えています。あとに回す選択肢を、最初から無くしてしまうわけです。

教材の選び方:かさばらず、周りに気づかれにくいもの

何を選ぶかは自由ですが、通勤で使う以上、持ち運びのしやすさは考えどころです。

  • アプリは、手軽で楽です
  • 本は、かさばります

もうひとつ、会社に社労士の勉強を隠している人もいます。そういう人は、本をカバンに入れて持ち歩くのもはばかられるかもしれません。スマホで解けるものなら、かさばらず、周りにも気づかれにくいでしょう。

まとめ

  • 通勤中にやらなくなるのは、多くの場合「面倒くさい」から
  • 通勤時間にしかやらない教材を1つ決めて、あとに回す逃げ道を無くす
  • 持ち運びと周りの目を考えると、スマホで使えるものは選びやすい

二日酔いの朝にまで無理をする必要はありません。まずは、明日の通勤で使う1つを決めるところから始めてみてください。

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