まずは「はじめての運転」だけ読めば走りだせます。あとは困ったときに、知りたい所だけ開いてください。
スマートフォンを横にして遊びます。無料の「はじめての運転」で、まず1回走ってみましょう。

タイトル画面をタップ → 一覧から はじめての運転 → 右下の 運転開始 ▶。

右のレバーを下へ動かすと加速、上へ動かすとブレーキ。目盛りに触れると、そこへすぐ動きます。

左下の 停止位置 あと ○ m を見ながらブレーキ。近づくと画面のいちばん上に線が出て、赤い点が真ん中に来たら「ぴったり」です。

ドア開 → 発車の前に 発車メロディー を ON にして OFF → ドア閉。戸閉 の灯りがついたら発車できます。

これを繰り返して終点へ。止まってドアを開けると、結果が出ます。
むずかしいときは 設定の「ドアとメロディー」を 自動 にすると、駅の扱いを車掌がやってくれます。左利きの方は「レバーの位置」を 左 に。

このゲームでは、路線のすべての電車が1つのダイヤで走っています。ダイヤが乱れると、指令が列車の発車を止めたり遅らせたりして、間隔を整えます。指示は、駅の運行指示器と運転台の左上に出ます。表示に従って発車してください。

地下鉄の駅の運行指示器には、指示の種類と発車までの残りの時間が出ます。待つあいだは スキップ ▶▶ が使えます。
速度の出しすぎや信号の見落としを防ぐ装置です。地上の区間(白浜台〜大川)は ATS-P、大川から先の地下鉄の区間は ATC。大川に止まってドアが開くと、自動で切り替わります。
有料のシナリオでは、走っている途中で何かが起きます。何をすればいいかは、無線の字幕と画面の知らせで伝えられます。
ゲームオーバーになるとき 止まりきれずに駅の先の信号機(地下鉄の区間では ATC の標識)を越えたとき・防護無線や踏切の灯りから3秒以内に非常ブレーキをかけなかったとき・理由なく止まったまま(60秒で指令から催促、その3分後)・自分のせいの遅れが10分を超えたとき(5分と9分で注意されます)。
終点に着くと、3つをそれぞれ S・A・B・C で付けます。
いちばんよかった結果は、シナリオの一覧にバッジで残ります。結果の画面では、駅ごとの停車位置と衝動を見るほか、最初からやり直す・シナリオ選択へ・X でつぶやく が選べます。
車庫や引上げ線から出るシナリオでは、ドアの扱いとメロディーはありません。発車の時刻になったら信号を確かめて、ゆっくりホームへ入り、止まってからはふつうの駅と同じです。車庫に入って終わるシナリオは、車庫の線の停止位置に止まると結果が出ます。
設定は、シナリオの一覧の右上の ⚙ 設定 と、運転中の 一時停止 から開けます。
一時停止の画面では、再開・設定・ヘルプのほか、最初からやり直す・シナリオ選択へ(2回押すと動きます)が選べます。
鍵のついたシナリオを選んで 購入する を押すと、有料版(すべてのシナリオ・買い切り 980円)を購入できます。一度買えば、追加の支払いはありません。
解決しないときは、お問い合わせからご連絡ください。
本作に登場する路線・駅・会社・列車は、すべて架空のものです。実在の鉄道会社・団体とは一切関係がありません。保安装置や運転の扱いは、ゲームとして遊びやすいように簡略にしています。